
始発のメトロに乗って早朝のTGV。パリに比べ一段と寒さが厳しいボーヌ。
それでもキーンと張りつめた空気に青空がとっても気持ちいい。
ボーヌから南下して、広がるモンラッシェの畑を走り、ムルソー村や、ピュリニー・モンラッシェ村をのぞき、サントネ村へ。
どの村もワインの名前で有名だけど、唯一の教会、唯一のパン屋、唯一のスーパーと小さくてとてもかわいい村なのです。

ドメーヌ・フルーロ・ラローズ。
エリゼ宮でも飲まれている、サシャーニュ・モンラッシェ。
フルーロ家所有のわずかな畑で造られているとても貴重なワイン。
"美味しい!" に決まっています。
と一言で済ませてしまうには、あまりに失礼なのですが、すみません ... ソムリエのようにはいきません。
22日からの
新宿伊勢丹のワイン展 でお楽しみいただけるそうです。
ご興味のある方は是非との事です。
地下2階まであるカーヴ。
外はこんなに寒いのに、カーヴの中は暖かい。自然のままで一年中一定の温度が保たれてるって、すごいですよね。
100年以上も前の埃やカビもそのままで、なんだかちょっとミステリアスな空間です。


今回は子供達も学校だし、ゆっくり話せるよね、と話していたのも束の間。
やっぱり気がつくと帰りの電車の30分前。まだ大事な用を済ませてなかった。慌てて済ませ駅でお別れ。
今度はまた皆で、一面緑のワイン畑をサイクリングしたいな。