2012年3月11日日曜日


昨日から長野の山の家。
どれくらい積もっているだろう?膝の上までは越す雪の中をズボっズボっと荷物を抱えて数往復。
駐車スペースの雪かき、凍結してしまうので、水抜きして帰った水道が全部出るかをまず確認。
あ、、またキツツキにやられてる。。
水洗にしたばかりのトイレからは水が漏れてるし、etc .... ハプニングは尽きません。

今日は太陽も出て来て、家の中にいても眩しいくらい。
気温も上がってきたので、屋根に積もった雪がものすごい音をたてて雪崩落ちています。


壁塗り隊員2名はスキーへ行ってしまい、進捗はなし。

2012年3月7日水曜日


現在、展示に参加させていただいている山梨のギャラリーHANさんを訪ねました。
いくつもの大きなオンギが並ぶ風景は本当に別世界。



お庭のこの空間が大好きで、韓国の昔の穀物小屋だったそうです。



そして、ここに座って窓の外を眺めたり、作品を見たり、囲炉裏の炭をぼーっと見ているのも大好き。



今回はキム・ホノさんの作品をしっかり見たくて。
キム・ホノさんの工房を訪ねて来たばかりと言うオーナーの関さん。
こんな水色、こんな黄色、こんな色の組合せ、、エネルギー溢れる、遊び心満載のこの作品たち。
眺めているだけでも楽しくて、思わず話しかけそうになってしまう。
この2つは車の助手席に、一緒に帰って来ました。


平日の高速道路は本当に快適で、何となくビョークをかけながら、たまに力が入ったりして、、
また、たくさんたくさんの刺激を受けて戻るのでした。

2012年3月3日土曜日

懐中時計の鎖


懐中時計と我が身を繋ぐ大事な道具。
衣服からチラリと覗くおしゃれアイテムだったのですよね。
鎖のデザインや、パーツにも個性があり、引き輪が大きく素敵なのです。
短いものが多いのですが、ネックレスとして使用できるよう長いものを選びました。

商品 を掲載しています。

山梨のギャラリーHANさんにて、展示に参加させていたただいています。(3月1日〜15日)
古い日本家屋に囲炉裏の火、外を眺めているだけでほっとする所。
私も来週、ドライブを兼ね伺う予定です。

2012年2月24日金曜日


今回、お願いしていたもの。
アンティークリネンの端切れ。用意していてくれました。
生成りにベージュ、真っ白と色味はもちろん、厚いもの、薄いもの、ざっくり織り目や、リネンの素材も色々。
継ぎ合わせてカーテンやベッドカバーにしようか、端を色糸でかがってタオルや布巾にしようか・・
イメージだけは立派に湧き出て来るのだけど。
この積み重ねを眺めている時間が長いかな。

2012年2月16日木曜日


何度来ても見入ってしまうこの外観。
扉を開ける前から伝わるこのわくわく感。

商品 を掲載しています。


皆々無事でした。
次回はガラスを中心に掲載の予定です。

2012年2月13日月曜日


戻っています。
数日、家を留守にした後は本当に忙しい。
まずは「どこ行ってたのよ〜」と言わんばかりの猫さんとスキンシップ。
束で置いてある子供の学校からの配布資料に目を通す。毎度のことですけど、、

さて、お問い合わせもいただいております。
WEB SHOP再開に向けてただ今作業中です。少しづつUp の予定です。

写真は月曜の10時頃、ボーヌの旧市街。
2月とあれば観光客も少なく、月曜はお休みのお店も多い。
いつも観光客でにぎわっている街中とは、またひと味違う、ひっそりと改めて美しい街と思う。

2012年2月8日水曜日


もう行かなきゃ、帰ります。
ゴミを捨てにアパートの外へ出たら、あら、少しだけど雪が積もっていました。

この時期のストライキ、、嫌な予感はしたけど、エールフランス、やはり。
東京への便は大丈夫のようです。良かった。

2012年2月7日火曜日


始発のメトロに乗って早朝のTGV。パリに比べ一段と寒さが厳しいボーヌ。
それでもキーンと張りつめた空気に青空がとっても気持ちいい。
ボーヌから南下して、広がるモンラッシェの畑を走り、ムルソー村や、ピュリニー・モンラッシェ村をのぞき、サントネ村へ。
どの村もワインの名前で有名だけど、唯一の教会、唯一のパン屋、唯一のスーパーと小さくてとてもかわいい村なのです。



ドメーヌ・フルーロ・ラローズ。
エリゼ宮でも飲まれている、サシャーニュ・モンラッシェ。
フルーロ家所有のわずかな畑で造られているとても貴重なワイン。
"美味しい!" に決まっています。
と一言で済ませてしまうには、あまりに失礼なのですが、すみません ... ソムリエのようにはいきません。
22日からの 新宿伊勢丹のワイン展 でお楽しみいただけるそうです。
ご興味のある方は是非との事です。

地下2階まであるカーヴ。
外はこんなに寒いのに、カーヴの中は暖かい。自然のままで一年中一定の温度が保たれてるって、すごいですよね。
100年以上も前の埃やカビもそのままで、なんだかちょっとミステリアスな空間です。




今回は子供達も学校だし、ゆっくり話せるよね、と話していたのも束の間。
やっぱり気がつくと帰りの電車の30分前。まだ大事な用を済ませてなかった。慌てて済ませ駅でお別れ。
今度はまた皆で、一面緑のワイン畑をサイクリングしたいな。

2012年2月6日月曜日


雪がちらつくどころか、起きてみると窓の外は真っ白。既に2cmほどの積雪。

背が高く、ずっしり分厚くて、とろりとしたグラス。
口当たりも良さそうで、ここにイメージするのはむくむくの泡。
「見て」と指してくれた先には、うっすらと残る手書きの線と "0,2L" 。
ますます愛らしい。

こんな寒い日は、13区のベトナム料理 "Pho14" 。
相変わらずの行列、そして相変わらず活気ある(?)店内。着席している私の頭上をフォーのどんぶりが行ったり来たり。
すっかりお馴染みだけど、地元の人も大好きで、少しもたれていた胃にはフォーとスープがちょうど良い。
ミントやレモングラスもいつもより多めにたっぷり入れて。

明日はサントネ。
ボーヌで待ち合わせ。-13℃ 、、だって 。

2012年2月5日日曜日


真っ青の空に眩しい太陽、、部屋の中から見ている分にはとっても暖かそうなのにな。
外に踏み出すには相当な気合いが必要。厳しい寒さ、続いています。

たくさんではないけれど、気に入ったものに出会えています。
吹きガラスのビストログラス、象牙柄のナイフ、太いインディゴラインのバスクリネン etc ...

昨夜訪れた友人宅で衝撃だった事。
ソシソン・セックの食べ方。
こうやって食べるのが最高!と、バゲットの上に、まるでカマンベールチーズかのようにバターをたっぷり乗せ(塗る、じゃないのです)スライスしたソシソン・セック、そしてコルニッション。
確かに美味しいし、勧められるがままに口にしていたけど、残る罪悪感。
もう十分に油分が豊富なソシソン。バターの必要ある??
本人達も体に良くないのはわかってるってちゃんと言っていたけど、それはそれは幸せそうな顔でバクバク食べておりました。

最後にいただいたバーベナの食後酒がとっても美味しかった。
トゥールーズに住む妹さんの手作りだって、レシピは後ほど教えてもらうことに。
リキュールをおちょこでいただくのも初めてかも。

明日は雪がちらつく予報。

2012年2月3日金曜日


パリに来ています。
寒い!
聞いてはいたから十二分に覚悟はしてきたけど、、寒い!!!
ニットのネックウォーマーでずっぽり覆っています。

大好きな空間をいくつか。
中庭に入り、扉の奥に広がるなんとも刺激的な世界。



ブリキのアルファベット、横にして、こんな飾り方。


古いものと新しいもの、リノベーションしたインダストリアル家具に、不思議なオブジェ、雑多な感じ、そしてグリーン使い。
素敵な空間を堪能しました。


しかも暖かい、、大胆です。

2012年1月30日月曜日

白 × 緑



お店に並ぶ野菜たち、色濃く鮮やかな若緑に思わずニンマリ。
大好きな芽キャベツとセリ。
セリはさっと湯がいて、ごま油と醤油で和え、炊きたてご飯にのせ韓国海苔で巻いて。
なんとも愛らしい姿の芽キャベツは、極々シンプルにニンニクとオリーブオイル、胡椒を挽いて、粗塩をパラパラと。
どちらもはっきりした色と味、しっかり主張しているのです。

若い緑と白い器。目に映る彩りだけは少し春に向けて。

明日からパリへ、一日くらいは、ぼーーっとブルゴーニュへ足を延ばし、
準備が整い次第、WEB SHOP の再開、
三月は山梨のギャラリーHANさんで常設展示に参加。

このような予定です。

2012年1月23日月曜日

addition Neuf さんにて


冷たい雨の寒い週末でした。
少しの時間でしたが、お客様と会話のできる本当に貴重な一時でした。
トンボ返りで戻り、昨日は子供の行事で一日中、ポップコーンマシーンと格闘しておりました。


欲しかった 岩田圭介さんの土釉の大きな湯呑、しっかり持ち帰りました。
迫力ありで、握った感じは手にしっかりフィットするのです。
今朝は、生姜、シナモン、カルダモン、ブラックペッパー、クローブ、ナツメグを使ったスパイスチャイ。
さらに、シナモンパウダーとナツメグを振りかけて、、少しほっとしている月曜日。

2012年1月20日金曜日

アルファベット


アルファベットや数字のオブジェ、何を選びますか?
名前の頭文字、
誕生月、
フォルムが好きだから、、すごくすごーーく悩む事あります。

明日はお昼頃、addition Neuf さんにいる予定です。

2012年1月11日水曜日

お知らせ


連休もあり、何となくふだんの生活に戻れぬまま
「上履きは!」「宿題持った?!」と朝から声を荒げ、
「雑巾2枚〜」なんて急に言うものだから、慌てて雑巾を縫ったり、お弁当を作ったり、、
ようやく2012年が始まったと言う感じです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

以前にもご案内しましたが、参加させていただく企画展のお知らせです。
addition Neuf さんのページをご覧下さい。
2012. 1.21 Sat – 29 Sun (24 Tue-close) 11:00 _ 19:00  * 最終日~18:00

是非、お立寄り下さい。

また企画展準備にともない、WEB SHOPは今週末にて一時クローズいたします。

2012年1月5日木曜日

壁塗り


ラスチコ(イタリア漆喰)、こんな感じ。
しかーし、気が遠くなってきた。  Lifework として老後も楽しめそうです(!)。


Myコテです。
お勉強も、これだけ真剣に集中してくれればいいんだけどね。
私、塗り方注意されてます。


昨日は午後から雪。あっと言う間の積雪。
家の前の道路は絶好のソリコース。巧みに操縦する(?)娘と追いかけるL氏の愛犬ミカン。
猫も遊べれば楽しいのにね。
我が家の猫さんと言えば、まだ慣れないココを探検しつつ、遠慮なく家に上がって、自分の餌を食べて帰るミカンにムッとしつつの日々です。

2012年1月3日火曜日


2012年、始まりました。
家族が揃い、笑顔で迎えるお正月。
毎年変わらぬ当たり前と思っていたこの光景、今年は何か特別な思いがしました。

昨日から長野の山の家に来ています。
ここに入る道は途中から通行止めとなっていて、山をぐんぐん上ると突然に景色が変わってきます。
部屋の中でもダウンは手放せず、靴下にはカイロ、シチューを作ろうと取り出したオリーブオイルは凍っている。
寒い!
それでもやっぱり白い世界は魅力的。

今日はスキーウェアを着て、、壁塗りです。

2011年12月27日火曜日


数々のハプニングはあったものの、今年も我が家にサンタさんが来てくれたようです。
9歳 ... 微妙な年頃です。
本当に信じているのか、信じたいのか、それとも、親を気づかって信じたふりを演じているの(?)か。
そんな娘はただ今、友人の実家島根へ。
餅つき要員です。いい仕事して来て下さい。

25日の夜は、少し(かなり)静かに、大人二人と猫さんと、、そして ドメーヌ・フルーロ・ラローズ のクレマンドブルゴーニュ。
クリスマスは終わってしまったけど、これからお正月、ひな祭り、和食にもピッタリおいしくいただけます。

田崎真也さんのワインショップ サンティールオリジナルワインから購入できます。

2011年12月20日火曜日

焼きりんご


焼きりんご。
私の中では、子供の頃にお祭りの屋台で買ってもらった串に刺さっているもの。
串の両端を持って、汁をたらしながらかぶりついていました。
これは少し別物の様な気もするけど 、、
溶けたバターとシナモン、焦げた黒糖に甘酸っぱい林檎の汁、おいしいところを逃しません!
リコッタチーズとの相性は抜群です!

2011年12月8日木曜日

カーテンリング


1.5 - 2cm ほどの小さな小さなカーテンリング。
大きさもマチマチ、自然なアイボリーもそれぞれ、表面がゴツゴツしているところもあり。
全く統一感の無いこの輪っかの連なりを不思議に眺めていました。
動物の骨でできていると知り納得。

小さな窓に、薄く透ける白いチュールの布を掛けていたのかな、、なんて想像をもしてしまう。