2012年6月4日月曜日


商品 を掲載しています。

トップページの写真は、L'île de Ré の La flotte と言う街。
"フランスの最も美しい村" にも選ばれている街。
ヴァカンスシーズンとなると、をれはそれは賑わっているのでしょう。
海岸線の散歩道、塩田、緑が広がる田園風景もあり、別荘地でもあるので、個性溢れるお家やお庭を眺めて歩くのは、時間がいくらあっても足りないくらい。


石畳と赤いレンガの屋根で囲まれた中庭。これぞ、マルシェ!と、思う光景が広がっていました。
午後に再び立ち寄った時には、当然もう終わっていて、、12世紀から変わらぬたたずまいだそう。


2012年5月29日火曜日



戻っています。
この間にいただきましたご注文の発送を昨日済ませました。大変お待たせいたしました。

子供の学校からの配布資料は相変わらずの束。(数ヶ月前にも同じような事を、)
今回は集金袋も2つ。

向こうでは、誰かと会う時以外は、ほとんど自炊。家が一番〜〜は変わらない。
早朝に到着したその日の夜の待ち合せ。デザートに頼んだ baba au rhum(ババ オ ラム)。
目の前でラム酒をたっぷり振りかけていただき、あとはご自由に(とは言ってないけど)、とそのボトルを置いて行ってくれるのです。
隠したくても隠しきれない溢れる笑み ... なのだけど、いい加減体力も限界、睡魔も襲って来つつあるこの状況。
わかっていたはずなのにな。
そう、フランスのビストロで食べる baba au rhum はしっかり調子を整えて、是非。

商品掲載の準備、少しづつはじめています。

吹きガラスのジャム容器、ひとつとして同じもはないのです。

手頃なサイズのオクトゴナルに、モントローのレリーフ皿。
気取らず使えたらいいですね。

昔のスタイルを再現した吹き竿痕を残したコップは現行品。愛らしいのです。

たくさんの中から選んだのは、なんとなくイネとか麦とかシンプルなグラス系。

2012年5月24日木曜日






パリの少し外れ。自宅の一部をギャラリーとしている彼女の部屋。
それはそれは魅力的なものたちで溢れていました。
彼女の好き、が伝わって来るそんな空間で、また一つお気に入りの場所ができました。

明日は戻ります。

2012年5月23日水曜日

L'île de Ré


大西洋の港町、La Rochelle(ラ・ロシェル)から橋を渡り、辿り着いた島、L'île de Ré(レ島)。


古い石畳に白ともグレーとも言えない壁、それぞれの色でペイントされた扉。
壁沿いに大きく伸びる立葵、色鮮やかに咲き誇るのはもう少し。


魅力いっぱいのこの島にある小さな街の賑やかな界隈から少し離れたところ、、目的の場所でした。





2012年5月21日月曜日


少しのんびりの日曜日。


底にかわいい吹き竿痕を残した薄く繊細なグラス。
昔のスタイルを再現したものだそう。
ずっと探していたステムの無いこんなグラス。アンティークとして見かける高価なものには文字や模様が刻まれていたりで、好きな感じではないのです。
いつも訪れる古いものを扱うお店の店主はこんなうれしい選択もしていた。
これでいいんです。これがいいのです。


着いた日からずっと気になっている BHVのこの広告ポスター。
今、こんな企画展やっているんだ、や、見たかった展示が今日までだったと気づかされて駆け込んだり。
メトロの巨大ポスターには、お世話になることも。
そう、コレ。まさに今の我が家モード。時間ができたら絶対にBHVに駆け込みたいのです!

明日は、La Rochelle。西へ下ります。

2012年5月20日日曜日


全くあてにならない天気予報。(わかってはいるのだけど)
昨日も今日も雨の予報が、朝から青空で。私にとっては嬉しいハズレ。

用事を済ませ、夕方、セーヌ川沿いの通りに並ぶ、ガーデニングのお店へ。
こんな感じで何件も並んでいるので、植物園化した通りがちょっと嬉しい。
老舗のVilmorinで目的のものを探し、道具類にもついつい目が行ってしまう。

2012年5月19日土曜日


パリに来ています。
何時になったら陽が落ちるのか、、一日がとっても長ーーーいこの季節。
ダウン着てる人、半袖の人、色々な季節。

ピカピカに磨きあげられているわけでもなく、雑多に並んでいるガラスたち。
それぞれの個性をすごく感じます。

2012年5月6日日曜日


長野の山。
やっとやっと、緑の匂い!
庭のちびっ子の白樺も若緑の新芽を出して、可愛いこと。


たらの芽は、まだ少し早かった。

濃茶に乱れた木肌の古材を背の高い棚に組み上げて、白い器を納めたかった。
理想通り。

彼女は鼻唄混じり、超ノリノリで刷毛を振り回しております。

2012年5月2日水曜日

アンティークリネンのワークエプロン


インディゴ染めのアンティークリネンをワークエプロンにしてもらいました。

今、愛用しているのは、以前にフランスで見つけた生成りのコットン生地のもの。
おもいっきり使い込まれた地厚のヘリンボーンがとにかくカッコ良くて。
もうペンキも色んな染みもいっぱいだけど、なぜかしっくりくるので手放せない。
胸から脇にかけて角を折り込んで二重にした部分はなるほど、これは丈夫にするためだったか、単に手抜きだったのか?
腰紐をぐるっと回した時のおしり部分の重なりとすとんと長い丈。
首紐の革とカシメの金具は抜群の相性で、極々シンプルな作りだけど、身につけるとしっくり来るのです。

そんなかたちを再現してもらいました。

庭仕事も、壁塗りも、大工仕事だって、、、
白シャツやTシャツに長靴履いて、気分が盛り上がるのは間違いなし!
作業して、何度も洗って、生地も革もクタクタになって、もっともっとカッコ良くなるはず。

少し長めの首紐と身丈は男性にも是非。商品として掲載の予定です。

2012年4月18日水曜日


こんなとこからも〜!
毎年のことだけど、この時期、新芽の芽吹きにはすごくすごく感動してしまいます。
土いじりもしたくなる季節になりました。
おもしろいものを探しに、白金のBIOTOP。
あの標高のある寒冷地ではどんなものが育ち、冬を越してくれるのだろう??
全く想像がつきません、、まずは色々試してみます。

商品 を掲載しています。

2012年4月11日水曜日


山の家の斜め向こうに住むPさん夫妻がニースから一時帰国。
ハーブでぎっしりのソーシソンをぶら下げて、ひょっこり訪ねて来てくれました。
しばしにぎやかになりそうです。
夜は本当に真っ暗なココ。生活の灯りや煙突の煙がなんだか嬉しいのです。

2012年4月4日水曜日


週末は長野の山で。
3週間前のあの大量の雪、ちゃんと無くなるのですね。
着いた日中は上着要らずで暖かい。
春っ!と思っていたけど、翌日はみぞれ、また地面が薄ら白く。まだひと雪あるかしら?
今度は床(に取り掛かるらしい)。
気になる変な段差の板をはがしてみたら、な、なんと地下倉庫へ続く落とし穴?!
まさかと脚を踏み入れた主、負傷者ありの週末でした。

壁塗りは、まだまだ途中なんだけど・・

商品 を掲載しています。

2012年3月27日火曜日


桜の蕾もぷっくりで、弾けるのはもうすぐですね。
穏やかで気持ちの良いお天気、続いています。
少し身軽になった装いでお出かけもいいけど、家の中のいろいろをするにも絶好の季節。
もういい加減、扉を閉めるのさえ危うかった冷凍庫の霜取り(今どき日本製の冷蔵庫は自動なのですよね、きっと。)、カーテンやカバー類、大物リネンもじゃんじゃん洗濯して、、かなり満足な達成感ある日曜日でした。



薄手だけど、とても丈夫な手織りのフラックスリネンや、



器としても存分に楽しみたいジャム瓶達。
型入れで造られはじめた頃のものだけど、一つづつしかなかった個性的な型を選びました。


次回は少し"涼" を感じるこれらの掲載を予定しています。

2012年3月11日日曜日


昨日から長野の山の家。
どれくらい積もっているだろう?膝の上までは越す雪の中をズボっズボっと荷物を抱えて数往復。
駐車スペースの雪かき、凍結してしまうので、水抜きして帰った水道が全部出るかをまず確認。
あ、、またキツツキにやられてる。。
水洗にしたばかりのトイレからは水が漏れてるし、etc .... ハプニングは尽きません。

今日は太陽も出て来て、家の中にいても眩しいくらい。
気温も上がってきたので、屋根に積もった雪がものすごい音をたてて雪崩落ちています。


壁塗り隊員2名はスキーへ行ってしまい、進捗はなし。

2012年3月7日水曜日


現在、展示に参加させていただいている山梨のギャラリーHANさんを訪ねました。
いくつもの大きなオンギが並ぶ風景は本当に別世界。



お庭のこの空間が大好きで、韓国の昔の穀物小屋だったそうです。



そして、ここに座って窓の外を眺めたり、作品を見たり、囲炉裏の炭をぼーっと見ているのも大好き。



今回はキム・ホノさんの作品をしっかり見たくて。
キム・ホノさんの工房を訪ねて来たばかりと言うオーナーの関さん。
こんな水色、こんな黄色、こんな色の組合せ、、エネルギー溢れる、遊び心満載のこの作品たち。
眺めているだけでも楽しくて、思わず話しかけそうになってしまう。
この2つは車の助手席に、一緒に帰って来ました。


平日の高速道路は本当に快適で、何となくビョークをかけながら、たまに力が入ったりして、、
また、たくさんたくさんの刺激を受けて戻るのでした。

2012年2月16日木曜日


何度来ても見入ってしまうこの外観。
扉を開ける前から伝わるこのわくわく感。

商品 を掲載しています。


皆々無事でした。
次回はガラスを中心に掲載の予定です。

2012年2月13日月曜日


戻っています。
数日、家を留守にした後は本当に忙しい。
まずは「どこ行ってたのよ〜」と言わんばかりの猫さんとスキンシップ。
束で置いてある子供の学校からの配布資料に目を通す。毎度のことですけど、、

さて、お問い合わせもいただいております。
WEB SHOP再開に向けてただ今作業中です。少しづつUp の予定です。

写真は月曜の10時頃、ボーヌの旧市街。
2月とあれば観光客も少なく、月曜はお休みのお店も多い。
いつも観光客でにぎわっている街中とは、またひと味違う、ひっそりと改めて美しい街と思う。

2012年2月8日水曜日


もう行かなきゃ、帰ります。
ゴミを捨てにアパートの外へ出たら、あら、少しだけど雪が積もっていました。

この時期のストライキ、、嫌な予感はしたけど、エールフランス、やはり。
東京への便は大丈夫のようです。良かった。

2012年2月7日火曜日


始発のメトロに乗って早朝のTGV。パリに比べ一段と寒さが厳しいボーヌ。
それでもキーンと張りつめた空気に青空がとっても気持ちいい。
ボーヌから南下して、広がるモンラッシェの畑を走り、ムルソー村や、ピュリニー・モンラッシェ村をのぞき、サントネ村へ。
どの村もワインの名前で有名だけど、唯一の教会、唯一のパン屋、唯一のスーパーと小さくてとてもかわいい村なのです。



ドメーヌ・フルーロ・ラローズ。
エリゼ宮でも飲まれている、サシャーニュ・モンラッシェ。
フルーロ家所有のわずかな畑で造られているとても貴重なワイン。
"美味しい!" に決まっています。
と一言で済ませてしまうには、あまりに失礼なのですが、すみません ... ソムリエのようにはいきません。
22日からの 新宿伊勢丹のワイン展 でお楽しみいただけるそうです。
ご興味のある方は是非との事です。

地下2階まであるカーヴ。
外はこんなに寒いのに、カーヴの中は暖かい。自然のままで一年中一定の温度が保たれてるって、すごいですよね。
100年以上も前の埃やカビもそのままで、なんだかちょっとミステリアスな空間です。




今回は子供達も学校だし、ゆっくり話せるよね、と話していたのも束の間。
やっぱり気がつくと帰りの電車の30分前。まだ大事な用を済ませてなかった。慌てて済ませ駅でお別れ。
今度はまた皆で、一面緑のワイン畑をサイクリングしたいな。

2012年2月6日月曜日


雪がちらつくどころか、起きてみると窓の外は真っ白。既に2cmほどの積雪。

背が高く、ずっしり分厚くて、とろりとしたグラス。
口当たりも良さそうで、ここにイメージするのはむくむくの泡。
「見て」と指してくれた先には、うっすらと残る手書きの線と "0,2L" 。
ますます愛らしい。

こんな寒い日は、13区のベトナム料理 "Pho14" 。
相変わらずの行列、そして相変わらず活気ある(?)店内。着席している私の頭上をフォーのどんぶりが行ったり来たり。
すっかりお馴染みだけど、地元の人も大好きで、少しもたれていた胃にはフォーとスープがちょうど良い。
ミントやレモングラスもいつもより多めにたっぷり入れて。

明日はサントネ。
ボーヌで待ち合わせ。-13℃ 、、だって 。