2012年6月4日月曜日
2012年5月29日火曜日
戻っています。
この間にいただきましたご注文の発送を昨日済ませました。大変お待たせいたしました。
子供の学校からの配布資料は相変わらずの束。(数ヶ月前にも同じような事を、)
今回は集金袋も2つ。
向こうでは、誰かと会う時以外は、ほとんど自炊。家が一番〜〜は変わらない。
早朝に到着したその日の夜の待ち合せ。デザートに頼んだ baba au rhum(ババ オ ラム)。
目の前でラム酒をたっぷり振りかけていただき、あとはご自由に(とは言ってないけど)、とそのボトルを置いて行ってくれるのです。
隠したくても隠しきれない溢れる笑み ... なのだけど、いい加減体力も限界、睡魔も襲って来つつあるこの状況。
わかっていたはずなのにな。
そう、フランスのビストロで食べる baba au rhum はしっかり調子を整えて、是非。
商品掲載の準備、少しづつはじめています。
吹きガラスのジャム容器、ひとつとして同じもはないのです。
手頃なサイズのオクトゴナルに、モントローのレリーフ皿。
気取らず使えたらいいですね。
昔のスタイルを再現した吹き竿痕を残したコップは現行品。愛らしいのです。
たくさんの中から選んだのは、なんとなくイネとか麦とかシンプルなグラス系。
2012年5月24日木曜日
2012年5月23日水曜日
L'île de Ré
大西洋の港町、La Rochelle(ラ・ロシェル)から橋を渡り、辿り着いた島、L'île de Ré(レ島)。
古い石畳に白ともグレーとも言えない壁、それぞれの色でペイントされた扉。
壁沿いに大きく伸びる立葵、色鮮やかに咲き誇るのはもう少し。
魅力いっぱいのこの島にある小さな街の賑やかな界隈から少し離れたところ、、目的の場所でした。
2012年5月21日月曜日
少しのんびりの日曜日。
底にかわいい吹き竿痕を残した薄く繊細なグラス。
昔のスタイルを再現したものだそう。
ずっと探していたステムの無いこんなグラス。アンティークとして見かける高価なものには文字や模様が刻まれていたりで、好きな感じではないのです。
いつも訪れる古いものを扱うお店の店主はこんなうれしい選択もしていた。
これでいいんです。これがいいのです。
着いた日からずっと気になっている BHVのこの広告ポスター。
今、こんな企画展やっているんだ、や、見たかった展示が今日までだったと気づかされて駆け込んだり。
メトロの巨大ポスターには、お世話になることも。
そう、コレ。まさに今の我が家モード。時間ができたら絶対にBHVに駆け込みたいのです!
明日は、La Rochelle。西へ下ります。
2012年5月20日日曜日
2012年5月19日土曜日
2012年5月6日日曜日
2012年5月2日水曜日
アンティークリネンのワークエプロン
インディゴ染めのアンティークリネンをワークエプロンにしてもらいました。
今、愛用しているのは、以前にフランスで見つけた生成りのコットン生地のもの。
おもいっきり使い込まれた地厚のヘリンボーンがとにかくカッコ良くて。
もうペンキも色んな染みもいっぱいだけど、なぜかしっくりくるので手放せない。
胸から脇にかけて角を折り込んで二重にした部分はなるほど、これは丈夫にするためだったか、単に手抜きだったのか?
腰紐をぐるっと回した時のおしり部分の重なりとすとんと長い丈。
首紐の革とカシメの金具は抜群の相性で、極々シンプルな作りだけど、身につけるとしっくり来るのです。
そんなかたちを再現してもらいました。
庭仕事も、壁塗りも、大工仕事だって、、、
白シャツやTシャツに長靴履いて、気分が盛り上がるのは間違いなし!
作業して、何度も洗って、生地も革もクタクタになって、もっともっとカッコ良くなるはず。
少し長めの首紐と身丈は男性にも是非。商品として掲載の予定です。
2012年4月18日水曜日
2012年4月11日水曜日
2012年4月4日水曜日
2012年3月27日火曜日
2012年3月11日日曜日
2012年3月7日水曜日

現在、展示に参加させていただいている山梨のギャラリーHANさんを訪ねました。
いくつもの大きなオンギが並ぶ風景は本当に別世界。

お庭のこの空間が大好きで、韓国の昔の穀物小屋だったそうです。

そして、ここに座って窓の外を眺めたり、作品を見たり、囲炉裏の炭をぼーっと見ているのも大好き。

今回はキム・ホノさんの作品をしっかり見たくて。
キム・ホノさんの工房を訪ねて来たばかりと言うオーナーの関さん。
こんな水色、こんな黄色、こんな色の組合せ、、エネルギー溢れる、遊び心満載のこの作品たち。
眺めているだけでも楽しくて、思わず話しかけそうになってしまう。
この2つは車の助手席に、一緒に帰って来ました。
平日の高速道路は本当に快適で、何となくビョークをかけながら、たまに力が入ったりして、、
また、たくさんたくさんの刺激を受けて戻るのでした。
2012年2月16日木曜日
2012年2月13日月曜日
2012年2月8日水曜日
2012年2月7日火曜日

始発のメトロに乗って早朝のTGV。パリに比べ一段と寒さが厳しいボーヌ。
それでもキーンと張りつめた空気に青空がとっても気持ちいい。
ボーヌから南下して、広がるモンラッシェの畑を走り、ムルソー村や、ピュリニー・モンラッシェ村をのぞき、サントネ村へ。
どの村もワインの名前で有名だけど、唯一の教会、唯一のパン屋、唯一のスーパーと小さくてとてもかわいい村なのです。

ドメーヌ・フルーロ・ラローズ。
エリゼ宮でも飲まれている、サシャーニュ・モンラッシェ。
フルーロ家所有のわずかな畑で造られているとても貴重なワイン。
"美味しい!" に決まっています。
と一言で済ませてしまうには、あまりに失礼なのですが、すみません ... ソムリエのようにはいきません。
22日からの 新宿伊勢丹のワイン展 でお楽しみいただけるそうです。
ご興味のある方は是非との事です。
地下2階まであるカーヴ。
外はこんなに寒いのに、カーヴの中は暖かい。自然のままで一年中一定の温度が保たれてるって、すごいですよね。
100年以上も前の埃やカビもそのままで、なんだかちょっとミステリアスな空間です。


今回は子供達も学校だし、ゆっくり話せるよね、と話していたのも束の間。
やっぱり気がつくと帰りの電車の30分前。まだ大事な用を済ませてなかった。慌てて済ませ駅でお別れ。
今度はまた皆で、一面緑のワイン畑をサイクリングしたいな。
2012年2月6日月曜日

雪がちらつくどころか、起きてみると窓の外は真っ白。既に2cmほどの積雪。
背が高く、ずっしり分厚くて、とろりとしたグラス。
口当たりも良さそうで、ここにイメージするのはむくむくの泡。
「見て」と指してくれた先には、うっすらと残る手書きの線と "0,2L" 。
ますます愛らしい。
こんな寒い日は、13区のベトナム料理 "Pho14" 。
相変わらずの行列、そして相変わらず活気ある(?)店内。着席している私の頭上をフォーのどんぶりが行ったり来たり。
すっかりお馴染みだけど、地元の人も大好きで、少しもたれていた胃にはフォーとスープがちょうど良い。
ミントやレモングラスもいつもより多めにたっぷり入れて。
明日はサントネ。
ボーヌで待ち合わせ。-13℃ 、、だって 。
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